音楽活動における「ブログの必要性」と「はじめまして」

ギター, カントリー, ガール

ネットを調べてみると「音楽の新しいカタチ」「普及、波及のさせ方」「収入の得方」を工夫し、実践している人は、たくさんいるんだなぁと実感します。その中でブログを書かれている方も多くいます。

はじめまして。あっちー(@AcchiJA)と申します。音楽家としての自立を目指してます。

念願のブログ作りました。ちまちま構築していたので、スゴく時間がかかった。

活動するにあたって…

  • コミュニケーション
  • 「思考の整理」と「ポイントの明確化」
  • 大好きなことで、生計を立てる

と、ブログの必要性を感じたので作りました。

コミュニケーション

仲良し, 子ども

「何者なのか?」を知ってもらうため。

ネット上で情報を発信されていない方に会うのは非常に怖いです

みんな、もっとSNSで発信して欲しいしブログもやって欲しい – Past Orange

シンガーソングライター、WEBライターの『GANOさん』の言う通り「何者なのか?」を知らないと、怖さが起こりやすい。

知ってもらえると、その人や発信した情報、コンテンツに対する理解も深まりやすくなる。理解が深まることによって、伝えたいことが、より相手に届きやすくなる。

シャイボーイです。仲良くしてください。

「思考の整理」と「ポイントの明確化」

パソコン, 仕事

「どんな技術が必要なのか?」というポイントを明確にするため。

例えば、DTMの打ち込みにおても「ギターのダウンピッキングは、低音〜高音に沿ってタイミングを遅らせる」や「アクセントとなる部分は、ベロシティを強めに設定する」など…手法やテクニック、考え方を知っているのと知らないのとでは、習得や制作のスピードが違うと思う。

それはあらゆる分野に当てはまると思うのですが、そういったポイントを明確にするのにブログが助けになるのではないかと。

頭の中の情報を整理するために、アイデアや気付きを、Evernoteに書き出したりしていますが、ブログなど「日の目を見る」状況を作ることによって、書き出す時の視点に変化が加わる。読みやすさとか、人の役に立とうとする。

「人の役に立とうとする意識」を持つことによって、「工夫する力、創造性」が育くまれる。それが、ポイントを明確にするときのモチベーションに繋がっている気がするんです。

そして、その循環を起こすことによって、自分の出来ることの範囲が広がっていく

あと、どんな情報でも、何かしらのカタチで日の目を見ないと、孤立した世界にこもりやすくなって寂しい。「で、何なんだ..」感がある。

なので、その分野において「どのような技術が必要なのか?」というポイントを明確にするために、ブログは適していると思いました。重要性の高い部分を抽出するイメージ。いわゆる「発表の場」みたいな。

余談ですが、頭の中がグチャグチャになっている時は、部屋の整理をするといいそう。だから、テスト勉強している時に、部屋の片付けをしたくなるんですかね。得た情報を整理するために。

大好きなことで、生計を立てる

計算、釣り合う、お金

多くの人にとって道標となり、フリーランスの音楽家として活躍されている『こおろぎさん』という人を発見しました。

マーケティングとか含めてなんだけど、生き抜くために「どのよう考え方が必要なのか」を再認識した。

ただコンテンツを作ればいいって訳ではなくて、人に届けるための流れも作る必要があるのだと。参考になる人たちの情報は、一見「点」に見えるが、意図があり「線」になっている。…多分、そうだよね?

そして、出力することで、その活動やプロセスが勇気付けになり「人の役に立つんだ」と知りました。「人の役に立っている」という認識は、自身の活力にも繋がる。

そして、収益化としての魅力もあります。バンドマン、ブロガーの『星川崇さん』は、このように書いていました。

自分の生活自体をマネタイズできるのがブログの大きなメリットだと思います。

月8万円までいったぼくが思う、ブログで稼ぐメリット・デメリット – 俺、まちがってねぇよな?

目的へ近づくためのツールの一つとして、アプローチの一つとして、ブログの有効性を感じました。

まとめ

という事で、よろしくお願いします。「はじめまして」も兼ねた音楽活動における「ブログの必要性」を書いてみました。初めての個人ブログなので、ちょっとドキドキ。あんまり目立ちたくないので、なるべく目立たずにいきたい。ステルス的に。

社交不安障害を経験しているので、何か役に立てることがあれば、その辺にも触れていきたい。

海外に向けても、展開していきたい。日本語圏よりも英語圏の方が市場がデカイから。単純計算、英語を話す人は、日本語を話す人の10倍以上らしい。市場がデカい分、より可能性が広がりやすいんじゃないかと思って。

それもあって、ちょっとずつ英語も盛り込んでいけたらと。あと金髪美女と仲良くしたい。

音楽は、適応範囲が多岐に渡り、コミュケーションツールとして活用しやすい気がします。

娯楽としてもそうだし、医療、さらにその先だって、まだまだ可能性はあるんじゃないかな。様々な課題はありますが、自らのやりたい事を工夫し、成立させてしまえばいいと思うんですよね。作る側の楽しさも味わえます。

どんな戦略を企てているのか、気になるので、ちょくちょく色んな方のブログなどに触れているのですが、活かせそうなアイデアが一杯。アイデアの洪水によって、処理しきれなくて、苦痛に思うこともありましたが(笑)

音楽こそが根幹にあることで、ムーヴメントは完成する。

コミュニケーションプランナーの高野修平さんの書籍「始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング」のラストに書かれていた言葉です。

物事の中心には、いつも音楽という存在が付随しているのかもしれない。探求している人が多い音楽は、それだけ、魅力的な部分を秘めているんだと思います。

音楽の新しい可能性とは、どのようなカタチなのでしょうか?

その可能性を、見てみたいです。